毎月5名限定ダイエットモニター募集中!詳細はこちら

ストイックになる方法【意外な事実】意志が弱いは勘違い!

Processed with VSCO with c7 preset

 

ダメだと思いつつ、今日もお菓子に手を伸ばしてしまった。意志が弱い、、、どうやったらストイックになれるんだろう?

 

頭ではダメだとわかっていても、つい食べ過ぎてしまったり、自分で決めたルールを破ったりしてしまった経験はありませんか?

その度に「意志が弱い」と自己嫌悪に陥ってしまう。

それに比べて、芸能人やモデルさんはとてもストイックなイメージですよね。それは「意志が強いから」できるのでしょうか?

もし「意志が強く、ストイックになれる方法」があったら試してみたくないですか?

 

この記事を読むことでわかること

・ストイックになれないのは、意志が弱いからではない
・ストイックになれる具体的な方法

結論から言います。ストイックになれる方法はあります!そしてそれは決して難しい方法ではなく、今日から簡単に取り組めます。あなたのダイエットを確実に成功へと導くはずでしょう。

この記事の正確性

私は日本ダイエット健康協会認定インストラクター・生活アドバイザー・プロフェッショナルアドバイザー等の資格を保有しています。

しかし痩せる原理や科学的な知識は得たものの、何か違和感を感じ、100冊以上のダイエット本や、あらゆるダイエット情報を読み漁りました。そこでたどり着いた答えは、方法や理論ではなく「考え方」が一番重要だということ。

わかっていても正しい選択が出来ないのは何故でしょう?我慢すればするほど欲しくなり、楽しいことしか続かないのが人間。どんなに知識があっても、根本にある考え方が変わらなければ変わることは出来ないのです。

しかし、そこにフォーカスした本や情報はとても少ない。だから痩せることが難しく、ダイエットビジネスは拡大し続けています。私は、その一番大切な「考え方」を変えていくダイエット情報を、より多くの人に伝えていきたいと思い、情報発信やダイエットサポートの活動をしています。

それでは本題に入っていきます。

何故ストイックになれないのか?

ストイックな人を想像してみてください。芸能人、モデル、スポーツ選手、アスリート、、、

そもそも、私たちと決定的に違うことがあります。例えば、役作りの為や大会の為など「目的の緊急性が高いこと」です。

さらに仕事・生きる為に直結しています。このような体重や体脂肪を減らす作業は、ダイエットではなく減量です。「ダイエット」と「減量」は違うのです。

ダイエットと減量の違い

「減量」とは、一時的に食べ物を制限したり、激しい運動をしたりすることで体重を落とします。一生続けていくのは困難な方法が多いです。

「ダイエット」とは、不健康な生活習慣を改善し、健康的な体へ導き、それを一生保っていくこと。(diet=英語の直訳も習慣的な食事という意味。)

本来減量の為の方法が、ダイエット方法として取り上げられ、情報が混合してしまっていることに問題があります。そもそもの目的が違うので、続かないのは当たり前、リバウンドも当たり前。意志が弱いから出来ないのではなく、出来なくて当然!自己嫌悪に陥る必要は全くありません。

ストイックにならなくていい

あなたは「○月○日○時」の為に痩せようと思っていますか?その日が終わったら元の体型に戻っても構いませんか?

答えがNOであれば、一時的な特別な方法ではなく生活習慣改善に徹しましょう。

痩せることが仕事・生きる為に直結していないのであれば、ストイックになれないのではなく、ストイックになる必要がないから「ならない」のです。

さらに言うと、彼らはストイックに見えているだけであって、ストイックになろう!と思ってなっているわけではありません。やらなければいけないことをやっている結果が、そう見えているだけです。

何故自分は意志が弱いのか?

意志が弱いというのも、ストイックさと同じ理論です。強くなろう!と思ってなっているのではなく、結果論。また、意志の強さというのは誰が決めるのでしょう?誰かがはかれるものでしょうか?

意志が強いように見える人も、実は全然足りないと思っている場合があり、その逆もまた然り。いつだって決めるのは自分自身なのです。他人が決めることではありません。なので考え方を変えるだけで、今日からあなたも意志が強い人間になることができます!

「自分は意志が弱い」その固定観念をまずは捨てましょう。マイナス思考から生まれるものは何もありません。

身近にいるストイックな人

ここで1つ、こんな疑問が浮かんでいる人も多いのではないでしょうか?

仕事や生きる為に直結していなくても、まわりにストイックな人いるけどなぁ、、、

定期的にジムに行ったり、常に食事に気を使ったりしている人が、一定数まわりにいると思います。その人達は、緊急性が高いわけではないのに、どうしてストイックなのでしょうか?

答えは簡単。「やりたいからやっている」ただそれだけのことです。

単純に運動が好きだったり、体の調子が良くなったり、自分にとって良い効果があることを実感していて、やりたいからやっているのです。

また、そういう人たちは既にスタイルが良く、健康維持目的の人が多いはず。頑張って行っているのではなく生活習慣の一部になっているのです。

その方法、あなたは本当にやりたいですか?

もう少しわかりやすく説明します。ストイックになれないと悩む人は、自分で決めたルールを守りたいのに守れないから悩んでいますよね?よくあるルールとしては、

・お菓子、揚げ物を食べない
・夜はサラダだけ
・毎日1時間歩く
・週に3回ジムに行く

しかし、あなたは本当にお菓子や揚げ物を食べたくないのでしょうか?夜はサラダだけが食べたいですか?毎日1時間歩きたいですか?ジムに行きたいですか?

答えはきっとNOだと思います。できることなら好きなものを好きな時に食べて、運動もしたくないというのが本音ではないでしょうか?続かない原因はここなのです。

ストイックに見える人たちは、これらを心から「やりたい」と思い、自ら進んで行っています。何故そんなことができるのか?それは知識の深さにPOINTがあります。

ストイックになれる具体的な方法

何故お菓子や揚げ物が良くないのか?何故夜はたくさん食べない方がいいのか?何故毎日の運動が良いのか?自分が取り入れたいルールについて、ネットで調べたり本を読んだりするなどして知識を深めましょう。

するとある時、ただ漠然と「やらなきゃ」と思っていたことが「やりたい」に変わるタイミングが訪れます。そうなってしまえばこっちのものです。ルールを決めなくても、あなたは自然と行動することができるでしょう。

そして、そんなあなたの行動を見て、まわりからはストイックだと思われるようになります。しかし、あなたにとっては「やりたいことをやっている」だけ。ストイックってこんなことだったの?と感じる日が必ず訪れるはずです。

この記事を読んだ後に、、、

①生活習慣の中で改善したいこと、取り入れたいことを挙げます。
→もともと決めていたルールでも構いません。

②何故それが必要なのか、知識を深めます。
→もし深めていっても「やりたい」に変わらなかったら、一旦置いといて別の方法を。

③行動をした直後に起こる、良い変化を探しましょう。
→実感できると必ず継続に繋がります!(体が軽くなる、胃の不快感がなくなる、よく眠れる等)

最初はたった1つからでOKです。漠然としていた「やらなきゃ」から「やりたい」に変えることができれば、見える世界はガラッと変わります。

この方法は、早起きや、読書、英語の勉強等にも置き換えることが出来ます。自分にとってなぜ必要なのか?どのような良い効果があるのか?同様にとにかく知識を深めましょう。

まとめ

・「減量」と「ダイエット」は違うので、そもそも方法に無理があった
・ストイックさや意志の強さとは、結果論であり手に入れようとするものではない

この2つを理解できただけでも、心が軽くなったのではないかなと思います。

知識を深める方法は、ググるのもいいですが、本が一番オススメです。(誤った情報が比較的少ない。)ネットで調べる場合は、個人のブログなどではなく、信頼度の高い医学的なサイトを見るのがオススメです。

今日から「ストイックになれない」と悩む必要はもうありません!あなたのダイエットが上手くいき、幸せに近付いていけるよう、心から応援しています。

 

 

ちなみに私はこの本を読んで、糖質欲が無理なく減りました。題名からしてなんか怖いですよね(笑)参考までにどうぞ。

炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~ (光文社新書)

私はKindle Unlimitedから無料で読んでいます。本を持ち歩く必要がないのでとても便利でオススメです。こちらも参考までにどうぞ。